配当利回りと総合利回りの違い|見るべき指標は1つじゃない

セミリタイア

配当投資を始めると、まず目に入るのが「配当利回り」。

でも、利回りだけで判断するのは危険です。

なぜなら、配当投資で大切なのは

“今の利回り”だけでなく “将来の成長”もセットで評価すること

だからです。

■ 配当利回りとは?

株価に対して、年間どれだけ配当がもらえるかの割合。

例:株価2,000円で配当100円 → 5%

メリット

  • 直感的に収益性がわかる
  • 配当生活の目安にしやすい

注意点

  • 株価が下がるだけで見かけ上高くなる
  • 高すぎる利回りは減配の危険信号

利回りが高い=優良、とは限らない

■ 総合利回りとは?

配当+株価の値上がりも含めた“トータルの収益”。

例:配当3%+株価上昇5% → 8%

メリット

  • 成長力をしっかり評価できる
  • 増配株との相性が良い

注意点

  • 長期目線が必要
  • 市場環境に左右される

■ 結論

短期なら「配当利回り」

長期なら「総合利回り」

どちらも大事。

ただ、セミリタイアを本気で目指すなら、総合利回りも必ずチェック。

今の配当で安心しつつ、未来の成長を取りに行く

それが“息の長い配当スタイル”。

✅ 今日のまとめ

  • 高利回りだけ追うと危険
  • 配当+成長=最強の配当投資
  • 短期は利回り、長期は総合利回り

💬質問

あなたはどっちを重視してますか?

  • 今の配当
  • 将来の成長
  • バランス型

コメントで教えてください😊

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