セミリタイアを考え始めたとき、
ワクワクより先に出てきた感情があります。
不安。
しかも、
1つじゃありません。
今日は、
セミリタイア準備を進める中で
一番不安だったことと、
それをどう受け止め、どう対処したかを
正直に書きます。
結論:不安は「消えなかった」
いきなり結論です。
不安は、最後まで消えませんでした。
これ、
先に言っておきます。
セミリタイアは、
「やれば不安がなくなる」
ものではありません。
ただ、
形は変わります。
一番不安だったのは「この選択、間違ってない?」
これが核心でした。
- 周りは普通に働いている
- 安定を捨てる方向に進んでいる
- 正解が見えない
この状態で、
「自分だけ変な方向に行ってない?」
と何度も思いました。
お金の不安より、判断の不安が大きかった
意外かもしれませんが、
- 生活費
- 貯金
- 収入
よりも、
「この判断でいいのか?」
これが一番重かったです。
数字は調べられる。
でも、
人生の正解は調べられない。
ここが一番しんどかった。
不安が強くなる瞬間があった
特に不安が強くなったのは、こんなとき。
- 周りの昇進話を聞いたとき
- SNSで成功例を見たとき
- 将来の話を振られたとき
比較した瞬間、
不安は一気に膨らみます。
不安を消そうとして、逆に苦しくなった
最初は、
- 不安にならないようにする
- ポジティブに考える
これをやろうとしていました。
でも、
正直ムリでした。
不安は
押さえつけるほど
大きくなります。
変えたのは「不安への向き合い方」
途中から、
考え方を変えました。
不安を消すのをやめた。
代わりに、
- 何が不安か言葉にする
- 今できる対策だけ考える
- 先のことは考えすぎない
これに切り替えました。
「最悪のケース」を一度だけ考えた
これ、意外と効きました。
- うまくいかなかったら?
- 元に戻れる?
- 生活はどうなる?
一度だけ、
ちゃんと考えた。
すると、
「意外と詰んでないな」
と分かりました。
不安は、
正体が分からないと膨らむ。
不安があっても、進めた理由
それでも進めた理由はシンプルです。
今のままの方が、しんどかった。
- 働き方
- 時間の使い方
- 気力
これを
このまま続ける方が怖かった。
不安 vs 今の苦しさ
で比べた結果です。
不安が減った瞬間もあった
完全に消えたわけじゃない。
でも、
- 生活費が見えたとき
- 支出を整理できたとき
- 働き方の選択肢が見えたとき
このタイミングで、
不安は現実サイズになりました。
【結論】不安があるのは、まともな証拠
まとめます。
- 不安がある=失敗しそう
ではありません。
むしろ、
ちゃんと考えている証拠。
セミリタイアは、
ノリでやるものじゃない。
不安を感じる人の方が、
現実的です。
次に考えるべきこと
もし今、
不安で足が止まっているなら、
次はこれだけ考えてみてください。
「今、一番イヤなことは何か?」
そこが分かると、
進む方向が見えてきます。
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