セミリタイアという言葉を知る前、
私は普通の会社員として働いていました。
特別ブラックな職場でもなく、
給料も平均的。
周りから見れば
「普通の社会人」だったと思います。
それでも、
心の中にはずっと小さな違和感がありました。
今日は
セミリタイアを考え始めたきっかけについて書いてみます。
会社員生活に感じていた違和感
会社員として働く中で、
少しずつ感じることがありました。
それは
「この生活をずっと続けるのか?」
という疑問です。
時間のほとんどが仕事
会社員生活では
- 朝起きる
- 通勤
- 仕事
- 帰宅
これを繰り返します。
平日は
ほとんど仕事で終わります。
気づくと
自分の時間がほとんどない
生活になっていました。
休日は回復のための時間
土日も
- 疲れを取る
- 家事
- 用事
で終わります。
趣味や好きなことに
使える時間は限られています。
この生活を続けていて
ふと思いました。
「人生の大半が仕事なのでは?」
定年まで働くイメージができなかった
社会人になると
- 定年
- 老後
- 年金
という言葉をよく聞きます。
でも
「60歳までこの働き方を続ける」
というイメージが
どうしてもできませんでした。
セミリタイアという考え方を知る
そんなときに知ったのが
セミリタイア
という生き方です。
完全に仕事を辞めるのではなく
- 働く時間を減らす
- 生活をシンプルにする
- 自由な時間を増やす
という考え方でした。
これを知ったとき、
「こういう生き方もあるんだ」
と少し気持ちが軽くなりました。
最初は現実的ではないと思っていた
ただ、最初は
「自分には無理だろう」
と思っていました。
なぜなら
- お金が必要
- 仕事を辞める不安
- 将来の不安
があるからです。
でも少しずつ調べていくと
完全リタイアでなくてもいい
ことを知りました。
セミリタイアは働き方の調整
セミリタイアは
仕事を完全に辞めることではなく、
働き方を調整すること
です。
- 収入を少し減らす
- 時間を増やす
- 生活を整える
この考え方なら
現実的にできるかもしれないと思いました。
小さな行動から始めた
セミリタイアを考えてから
最初にやったことは
大きなことではありません。
- 支出の見直し
- 貯蓄
- 投資の勉強
など、
できることから始めました。
すると
少しずつ
働き方を変えられる可能性
が見えてきました。
【まとめ】きっかけは小さな違和感
セミリタイアを考えるきっかけは
特別な出来事ではありませんでした。
ただ
「この生活をずっと続けるのか?」
という
小さな違和感でした。
そこから
- 生活
- お金
- 働き方
を見直すようになりました。
セミリタイアは
突然決断するものではなく
少しずつ考え方が変わっていくもの
だと思います。
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