こんにちは、なみおです。
先日、総資産が3000万円を突破しました。

ついこの前、金融資産が2700万超えた報告をしたばかりなのに、この結果はびっくりしてます。
資産形成を始めた頃の自分にとって、3000万円は一つの大きな目標でした。
そのため、達成した時は素直に嬉しかったです。
また、金融資産3000万円以上の「アッパーマス層」の仲間入りができたことも嬉しく感じています。
3000万円を超えた瞬間
3000万円を超えた瞬間は、マネーフォワードMEのアプリで気付きました。
少し前から、
「そろそろ超えるかな」
と思っていたので、毎朝アプリを確認していました。
そして、ついに総資産3000万円を突破。
何度も数字を見直したのを覚えています。
27歳で資産50万円だった私
今でこそ3000万円になりましたが、資産形成を始める前の私は資産50万円ほどでした。
当時は建築現場の施工管理として働きながら、
「将来のお金は大丈夫だろうか」
という不安を抱えていました。
そんな時に投資を知り、積立NISAやインデックス投資を始めました。
もし当時の自分に一言伝えられるなら、
「個別株や怪しい投資に手を出さず、インデックス投資とETFをコツコツ続けろ」
と言いたいです。
派手さはありませんが、それが一番の近道だったと思います。
3000万円達成で生活は変わったのか
正直なところ、意外と何も変わっていません。
生活水準も変わりませんし、毎日同じように仕事へ行っています。
3000万円を達成したからといって、高級車を買うわけでもなく、贅沢な生活をしているわけでもありません。
ただ一つ変わったことがあるとすれば、お金に対する安心感です。
以前より将来への不安は減りました。
3000万円達成の一番の要因
私の場合、一番大きかったのは入金力だと思います。
もちろん投資による資産の増加もあります。
しかし、それ以上に大きかったのは、
働いて稼ぎ、継続して投資を続けたことです。
特別な才能があったわけではありません。
地道に積み立てを続けてきただけです。
一番苦しかったのはコロナショック
資産形成の途中で苦しかった時期もありました。
それがコロナショックです。
積立を始めて間もない頃に相場が大きく下落し、含み損になりました。
正直、不安はありました。
それでも売却せずに積立を継続したことが、今振り返ると大きかったと思います。
あの時にやめていたら、今の3000万円はなかったかもしれません。
現在の配当金収入
資産3000万円を達成した現在、配当金収入は月平均で約6万円になりました。
もちろん生活費の全てを賄える金額ではありません。
それでも、自分が働いていない時間にも配当金が入ってくるのは大きな安心感があります。
以前は給料だけが収入源でした。
しかし今では、少しずつですが資産がお金を生み出してくれるようになりました。
これが資産形成を続けるモチベーションの一つになっています。
将来的には配当金を月10万円、さらにその先は月20万円まで増やしていきたいと考えています。
次の目標
3000万円は通過点です。
次の目標は、
- 総資産4000万円
- 配当金月10万円
です。
まだまだ道の途中ですが、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
仕事は辞められるのか
3000万円を達成しましたが、今すぐ仕事を辞められる資産ではありません。
私は将来的にセミリタイアを目指していますが、まだその途中です。
これからも施工管理の仕事を続けながら、資産形成を進めていきます。
まとめ
27歳で資産50万円だった私が、約6年かけて3000万円を達成しました。
資産形成を始めた頃には想像できなかった数字です。
ただ、特別なことをしたわけではありません。
働きながら、インデックス投資とETFへの投資を継続してきただけです。
これからも4000万円、そしてその先の目標に向かって歩んでいきたいと思います。
現在の総資産:3000万円
現在の配当金:月約6万円
次の目標:4000万円
配当金目標:月10万円
最終目標:資産7000万円・配当金月20万円
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