セミリタイアを考え始めると、
必ず一度は思います。
「これ、ほんとに大丈夫かな?」
今日は、
セミリタイア準備の中で
一番しんどかった時期と、
それをどうやって乗り越えたかを
正直に書きます。
一番しんどかったのは「何も変わってない時期」
意外かもしれませんが、
一番しんどかったのは、
- 仕事は普通に忙しい
- 生活も変わらない
- でも考え方だけ変わった
この時期でした。
やることは増えたのに、
結果はまだ出ない。
一番報われない期間です。
周りからは何も分からない
この時期、
- 周りはいつも通り
- 評価も変わらない
- 応援もされない
「一人で考えてるだけ」
に近い状態。
これ、
想像以上にきつい。
お金の不安が何度も戻ってくる
- 生活費、足りる?
- 収入、減らして大丈夫?
- 将来、後悔しない?
整理したはずの不安が、
何度も戻ってきました。
不安は
一直線に減らない。
しんどさの正体は「判断の連続」
後から振り返ると、
一番きつかった理由はこれ。
毎日、判断していたこと。
- 残業する?
- 断る?
- 進む?
- 待つ?
小さな判断の積み重ねが、
気力を削ります。
乗り越え方①「これが一番きつい」と認めた
まずやったのは、
「今が一番きつい時期」
と認めること。
ここを否定すると、
余計に苦しくなります。
乗り越え方② やることを増やさなかった
焦ると、
- 勉強
- 副業
- 情報収集
を増やしがち。
でも、
あえて増やしませんでした。
やることを増やす=安心
ではないと気づいたから。
乗り越え方③ 小さな変化だけを見る
- 支出が少し減った
- 疲れにくくなった
- イライラが減った
この程度で十分。
大きな成果を
求めない。
乗り越え方④ 戻れる道を残しておいた
「ダメなら戻れる」
この感覚が、
かなり効きました。
- 辞めきらない
- 切りすぎない
- 余白を残す
セミリタイアは
背水の陣にしない方が続く。
しんどい時期が終わった合図
ある時、
ふと気づきました。
- 不安がゼロじゃない
- でも、前ほど重くない
この状態になったら、
山は越えています。
【結論】一番きつい時期は、必ず来る
まとめます。
セミリタイア準備では、
- 一番しんどい時期がある
- それは普通
- 逃げなくていい
その時期を越えると、
「やれるかも」
から
「この形でいい」
に変わります。
次に考えるべきこと
一番きつい時期を越えたら、
次はこれです。
「人との関係はどう変わる?」
ここも、
避けて通れません。
コメント