セミリタイアを考え始めた頃、
「何をすればいいか」ばかり考えていました。
でも振り返ると、
一番効果があったのは、
「やらなかったこと」
「やめたこと」
今日は、
セミリタイアを目指す過程で
やらなくて本当によかったことを
正直にまとめます。
大前提:やらない=サボりではない
先にこれだけ。
やらない選択は、
- 手抜き
- 逃げ
- 甘え
ではありません。
エネルギーを守る判断です。
① いきなり完璧な計画を作ること
最初にやらなくてよかったのは、これ。
- 何年計画
- 完璧なシミュレーション
- ゴールを1つに固定
正直、
途中で全部ズレます。
セミリタイアは、
途中で形を変える前提。
7割の計画で十分でした。
② 仕事を勢いで辞めること
限界の時ほど、
辞めたくなります。
でも、
- 収入がある状態
- 余白がある状態
このまま準備できたのは、
かなり大きかった。
辞めるのは、
準備してからでいい。
③ 周りの成功例を真似すること
SNSやブログには、
- 若くしてFIRE
- 投資で成功
- 不労所得
魅力的な話が多い。
でも、
生活も性格も違う。
真似しなくて正解でした。
④ 我慢前提の節約
- 食費を削る
- 楽しみを我慢
- 常に切り詰め
これは、
途中で必ず反動が来ます。
やらなくてよかった。
正解は、
仕組みで減らす
ことでした。
⑤ 不安を無理に消そうとすること
ポジティブになろうとして、
- 不安を見ない
- 考えない
これも逆効果。
不安は、
消すものじゃなく、
小さくするもの。
⑥ 自分を追い込む覚悟論
- 背水の陣
- 戻れない覚悟
- 逃げ道を断つ
セミリタイアに、
これは不要でした。
むしろ、
戻れる道がある方が続く。
⑦ 他人に理解してもらおうとすること
これ、かなり楽になります。
- 分かってほしい
- 認めてほしい
と思うほど、
苦しくなる。
分かってもらわなくていい。
やらなくてよかった一番の理由
これらをやらなかった結果、
- 焦らない
- 比べない
- 無理しない
この状態を
保てました。
セミリタイアは、
気力を削らないことが一番大事。
【結論】減らした分、楽になる
まとめます。
セミリタイアを目指して
やらなくてよかったことは、
- 完璧主義
- 勢い
- 比較
- 我慢
- 覚悟論
これらを
手放した分だけ、
楽になりました。
次に考えるべきこと
ここまで減らしたら、
次はこれです。
「逆に、やって一番よかったことは?」
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