セミリタイアを考え始めると、
必ず一度は悩みます。
「これ、周りに言った方がいいのかな?」
結論から言います。
言わなくていいです。
むしろ、言わない方が楽でした。
今日は、
セミリタイア準備中に
あえて周りに言わなかった理由を
正直に書きます。
結論:言わない=逃げではない
まずこれだけは言わせてください。
セミリタイアを
周りに言わないのは、
- 逃げ
- 後ろめたい
- 自信がない
からではありません。
自分を守るための選択です。
理由① 説明コストが高すぎる
一番大きい理由。
- 何するの?
- 収入は?
- 将来どうするの?
悪気はなくても、
質問が止まりません。
しかも、
説明しても、
完全には伝わらない。
この消耗は、
想像以上です。
理由② 価値観の違いが浮き彫りになる
セミリタイアは、
まだ一般的ではありません。
- 正社員が当たり前
- フルタイムが普通
- 安定が正解
こうした価値観の中で話すと、
- 否定
- 心配
- 比較
が始まりやすい。
理由③ 「失敗前提」で見られる
正直、これもあります。
- うまくいかなかったらどうするの?
- 戻れるの?
最初から
失敗する前提で
話が進むことが多い。
これ、
メンタルにきます。
理由④ 自分の覚悟が揺らぐ
意外ですが、
これが一番効きました。
周りに言うと、
- 反応が気になる
- 評価が気になる
- 比べてしまう
結果、
自分の判断に迷いが出る。
準備中は、
外の声が少ない方がいい。
理由⑤ 準備段階では「未完成」だから
セミリタイア準備中は、
- まだ途中
- 形が固まっていない
- 変更の余地だらけ
この状態で
人に話すと、
自分で自分を
縛ってしまう
ことがあります。
言わなくて困ったことは、ほぼない
正直に言います。
周りに言わなくて、
- 困った
- 詰んだ
- 後悔した
こういうことは、
ほぼありませんでした。
むしろ、
- 余計なストレスがない
- 自分のペースを守れる
メリットの方が大きい。
じゃあ、誰にも言わないのが正解?
答えは、
NOです。
おすすめはこれ。
- 全員には言わない
- 信頼できる1人だけ
これで十分。
理解者は、
少なくていい。
タイミングが来たら、自然に話せばいい
セミリタイアは、
- 宣言するもの
- 発表するもの
ではありません。
生活が変わってから、
聞かれたら話す。
それくらいが
ちょうどいい。
【結論】黙るのは、準備の一部
まとめます。
セミリタイア準備中に
周りに言わなかった理由は、
- 説明コスト
- 価値観の違い
- 自分を守るため
どれも、
自然な理由です。
黙る=弱さではない。
次に考えるべきこと
周りとの距離感が整理できたら、
次はこれです。
「じゃあ、やらなくてよかったことは?」
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