激務の施工管理を続けて、33歳で資産3000万円になった話

セミリタイア

こんにちは、なみおです。

現在、私は施工管理として働きながら、総資産3000万円を達成しました。

ただ、正直に言うと、

「お金持ちになりたい」

というより、

「激務から少しでも自由になりたい」

という気持ちの方が強かったです。

今回は、そんな私が施工管理を続けながら資産形成をしてきた話を書こうと思います。

施工管理の年収推移

私の年収はざっくりこんな感じでした。

  • 1年目:300万円
  • 3年目:550万円
  • 5年目:700万円
  • 11年目(現在):1200万円

大手の施工管理会社に勤めているため、給料面はかなり恵まれていると思います。

そのため、正直に言うと資産3000万円を作れた一番の理由は「入金力」です。

ただ、その裏側にはかなり激務な働き方がありました。

月30万円投資中の生活

「月30万円も投資していたら、かなり節約していたのでは?」

と思われるかもしれません。

でも、生活は意外と普通でした。

妻と2人暮らしで家賃は13万円。

食事は基本的に自炊で、隔週に1回くらい外食する程度です。

趣味は筋トレ、資格勉強、アニメ映画鑑賞。

ブランド品には全く興味がありません。

服装にも無頓着なので、逆に心配されることもあります。

地方勤務だった頃はスーパーに行くのも不便な為、中古車を持っていましたが、東京へ来てからは、必要無いと思い売却しました。

極端な節約というより、

「お金を使うところにあまり興味がなかった」

という感覚に近いです。

↑筋トレは、週末よく行きます!

給料は高い。でも割に合わないと思う瞬間

施工管理は確かに給料が高い仕事です。

ただ、割に合わないと感じる瞬間も多いです。

まず、労働時間が長い。

朝7時から夜20時くらいは普通。

繁忙期になると22時まで働くこともあります。

忙しすぎて、お金を使う時間もありません。

そして、この業界は心を病んで休職する人も少なくありません。

会社が守ってくれるかと言われると、正直微妙です。

また、現場が終わるたびに転勤・引越しがあります。

独身時代は良かったですが、家族ができるとかなりきついと感じています。

一番きつかった現場

今までで一番きつかった現場は、朝7時から夜22時まで働き、泊まり込むこともある現場でした。

特に辛かったのは、人間関係です。

若手社員同士は、

「しんどいな」

と言いながら励まし合っていました。

でも上司は、

「早く帰れ」

とは言うものの、具体的な改善案は特にありません。

さらに、図面の整合が取れていないまま工事が進むこともありました。

本来なら事前に確認すべきですが、そんな時間もない。

工期も厳しい。

結果として手戻り工事が発生し、さらに残業が増える。

そんな悪循環でした。

それでも施工管理を続けている理由

もちろん、施工管理の仕事に良い部分もあります。

建物が完成した時の達成感は大きいです。

また、デスクワークだけではなく、現場を歩いて確認する時間は意外と好きでした。

ずっとパソコンに向かっているより、自分には合っている部分もあります。

なぜ資産形成を続けているのか

私は今でも施工管理を続けています。

ただ、将来的にはセミリタイアしたいと思っています。

理由はシンプルで、

「今の働き方を一生続けるのは厳しい」

と感じているからです。

特に、

  • 夜遅くまで働いている時
  • 理不尽な説教を受けた時

は強くそう思います。

だから私は、

「激務から逃げるため」

に資産形成をしています。

今後の理想

将来的には、

  • 週3日くらい働く
  • 転勤のない生活
  • 家族との時間を大切にする

そんな働き方をしたいと思っています。

今の目標は、

  • 総資産4000万円
  • 配当金月10万円

です。

まだ仕事を辞められるレベルではありません。

でも、少しずつ自由には近づいている感覚があります。

まとめ

施工管理は給料が高い仕事です。

ただ、その分かなり激務でもあります。

私はその環境の中で、

「少しでも自由を手に入れたい」

と思いながら資産形成を続けてきました。

そして現在、総資産3000万円、配当金月約6万円まで到達しました。

Screenshot

まだ道半ばですが、これからもセミリタイアを目指して積み上げていきたいと思います。

現在の総資産:3000万円

現在の配当金:月約6万円

次の目標:総資産4000万円

配当金目標:月10万円

最終目標:資産7000万円・配当金月20万円

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