配当金が入るたびに、会社を辞める勇気が少し増えていく話

セミリタイア


こんにちは、なみおです。
現在、私は施工管理として働きながら、高配当ETFを中心に投資を続けています。
今の配当金は、月平均で約6万円ほど。
まだ生活できる金額ではありません。
でも、配当金が入るたびに、
「少しずつ自由に近づいてる」
そんな感覚があります。
今回は、なぜ私がインデックス投資だけでなく、高配当ETFにも投資しているのかを書いてみようと思います。

初めて配当金が入った時の感覚


初めて配当金が入った時のことは、今でも覚えています。
金額は1000円くらい。
銘柄はVYM、AGGでした。
正直、金額だけ見ればかなり小さいです。
でも、本業以外でお金が入ってきた経験が初めてだったので、
「これが不労所得か!」
とかなり嬉しかったです。
一方で、
「これで生活費を賄うのは果てしないな…」
とも思いました。

なぜ高配当ETFを買っているのか


私が保有している主力ETFは、
● VYM
● SPYD
● HDV
です。
インデックス投資では、
● 楽天・全世界株式
● S&P500
も積み立てています。
正直、資産を最大化するだけなら、インデックス投資だけの方が良いと思います。
でも、私は高配当ETFにも魅力を感じました。
理由はシンプルで、
「配当金が実際に入ってくる」
からです。
インデックス投資は、資産が増えていても、日々の生活が変わる実感があまりありません。
取り崩すのも、なんとなく怖い。
でも、高配当ETFは違います。
数ヶ月に一回、実際にお金が振り込まれる。
それがモチベーションになります。

配当金月6万円の安心感


現在の配当金は、月平均で約6万円ほどです。
この金額になってから、かなり感覚が変わりました。
例えば、
● 通信費3000円
● 水道光熱費10000円
● 食費40000円
くらいなら、配当金でかなりカバーできます。
もちろん、まだ生活できるレベルではありません。
でも、
「最低限の生活費の一部は、働かなくても入ってくる」
という安心感はかなり大きいです。
精神的にも安定します。

高配当投資のデメリット


もちろん、高配当投資にもデメリットはあります。
資産成長だけを見るなら、インデックス投資の方が強いと思います。
また、投資初期は配当金もかなり少ないです。
数千円レベルだと、
「これ意味あるのかな?」
と思う時もあります。
だからこそ、高配当投資は継続が大事だと思っています。

配当金が増えても、まだ仕事は辞められない


現在の配当金は月6万円ほどですが、正直これだけで仕事を辞められるとは思っていません。
ただ、5万円を超えたあたりから、
「生活費の大きな味方になってるな」
という感覚は出てきました。
今の目標は、
● 配当金月10万円
● 総資産4000万円
です。
配当金月10万円までいければ、住宅費の大部分をカバーできると思っています。
そうなったら、今よりかなり気持ちが楽になるはずです。

最終的に目指したい生活


私が最終的に目指しているのは、
「配当金で生活費を賄い、娯楽費だけを軽く働いて稼ぐ生活」
です。
完全FIREというより、サイドFIREに近いイメージです。
週3日くらい働きながら、家族との時間を増やしたい。
そのために、これからもコツコツ積み上げていこうと思います。

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