こんにちは、なみおです。
現在33歳。
施工管理として働きながら、総資産3000万円を達成しました。
「3000万円もあれば後悔なんてないでしょ?」
と思われるかもしれません。
でも実際は、もっとこうしておけば良かったと思うことがたくさんあります。
今回は、私が資産3000万円を作るまでに感じた「投資の後悔」を正直に書いてみます。
① 投資をもっと早く始めればよかった
これが一番大きな後悔です。
私は27歳から投資を始めました。
きっかけは両学長のYouTubeです。
当時は、
「こんな生き方があるのか」
と衝撃を受けました。
でも今振り返ると、
新卒の頃から少額でも始めておけば良かったと思っています。
手取りは少なくても、支出を見直せば月1万円くらいは投資できたはずです。
資産形成は金額よりも時間が武器になります。
だからこそ、一日でも早く始めることが大切だと感じています。
② SPYDを買いすぎた
現在の高配当ETFの主力は、
- VYM
- SPYD
- HDV
です。
どれも悪いETFではありません。
ただ、今やり直せるなら、SPYDの割合を減らしてVYMをもっと買います。
VYMは増配実績もあり、長期保有との相性が良いと感じています。
今のポートフォリオに点数を付けるなら60点くらい。
まだ改善できる余地はあると思っています。
下の画像は、年間の予想配当金とその比率です。
SPYDに多く投資している為、比率が大きくなってます。

③ コロナショックで焦った
投資を始めてすぐ、コロナショックが起きました。
資産はどんどん減っていき、
SNSには
「全部売った」
「まだ下がる」
という投稿がたくさん流れていました。
正直、不安になりました。
でも私は売りませんでした。
世界経済は長期では成長すると信じていたからです。
今振り返ると、
あの時SNSを気にしすぎる必要はありませんでした。
④ 始めることが一番大事だった
もし投資を始める前の自分に一言だけ伝えられるなら、
「少額でいいから、今すぐ始めろ。」
と言います。
投資で一番高いハードルは、
知識でも、お金でもありません。
「最初の一歩」を踏み出すことです。
実際に始めてしまえば、
投資は少しずつ当たり前になっていきます。
積立NISAから始めたのは正解だった
これは後悔ではなく、
「本当にやって良かった」
と思うことです。
最初から個別株や高配当ETFだけだったら、不安で続かなかったかもしれません。
まずは積立NISAでオルカンを積み立て、
投資に慣れてから高配当ETFを買い始めました。
この順番だったからこそ、暴落が来ても落ち着いて投資を続けられたと思っています。
まとめ
資産3000万円を達成した今でも、
「もっと早く始めれば良かった」
という気持ちは変わりません。
でも、その後悔があるからこそ、今は毎月コツコツ投資を続けています。
これから投資を始める人に伝えたいのは、一つだけです。
早く始めるに越したことはありません。
最初は月1,000円でも、5,000円でも大丈夫です。
時間は誰にも取り戻せません。
だからこそ、未来の自分のために、今日から一歩踏み出してみてください。
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