【実体験】資格を増やしすぎて感じたデメリット|セミリタイア視点の正直な話

セミリタイア

資格は多いほうがいい。

勉強熱心な人ほど、

そう考えがちです。

実際、

自分もかなりの数の資格を取りました。

ただ、

今振り返ると

「増やしすぎたな」と感じる点も

はっきりあります。

この記事では、

資格を増やしたからこそ分かったデメリットを

セミリタイア視点で正直に書きます。

資格を否定する記事ではありません。

使い方を間違えると逆効果になる

という話です。

デメリット① 時間が想像以上に奪われる

資格を増やす一番のコストは、

お金よりも時間です。

・勉強時間

・試験対策

・情報収集

1つ1つは小さく見えても、

積み重なると

かなりの時間を取られます。

その時間を

・投資の勉強

・生活費の整理

・働き方の検討

に使えたかもしれない、

と感じることもあります。

デメリット② 「取ること」が目的になりやすい

資格が増えてくると、

いつの間にか

目的がすり替わります。

・使うため → 取るため

・自由になるため → 増やすため

これが起きると、

資格は

セミリタイアの手段ではなく自己満足

になりがちです。

デメリット③ 使わない資格が増える

正直に言うと、

すべての資格を

フル活用できているわけではありません。

・取っただけ

・更新していない

・使い道がない

資格は、

「持っているだけ」では

ほとんど価値を生みません。

使わない資格が増えると、

達成感より

虚しさの方が残ることもあります。

デメリット④ 「資格に縛られる」感覚が出る

資格を取ると、

こんな気持ちが生まれやすくなります。

「せっかく取ったんだから、

この分野で働かないと…」

これは、

セミリタイア視点では

かなり危険です。

資格は自由を広げる道具なのに、

逆に選択肢を狭めてしまう

ことがあります。

デメリット⑤ 勉強疲れ・燃え尽き

資格取得を続けていると、

ふと疲れが出ます。

・次は何を取るか考えるのがしんどい

・勉強が義務になる

・楽しさがなくなる

この状態になると、

本来の目的だった

「自由に近づく」という感覚が

薄れていきます。

それでも資格を取ってよかった理由

ここまで

デメリットを書きましたが、

資格を取ったこと自体を

後悔しているわけではありません。

資格は、

・保険

・逃げ道

・安心材料

として、

間違いなく役に立っています。

ただし、

数ではなく設計が重要

だったと感じています。

資格は「増やす」より「絞る」

今なら、

こう考えます。

・すべてを取らなくていい

・使う資格だけあればいい

・増やすより、活かす

セミリタイアを目指すなら、

資格は

必要最小限で十分です。

【結論】資格は多いほど自由になるわけではない

資格は、

多ければ多いほど

自由になるわけではありません。

むしろ、

増やしすぎると

時間・意識・選択肢を

奪われることもあります。

セミリタイア視点で見ると、

資格は

「必要な分だけ、使う前提で」

持つのが一番バランスがいいです。

次に考えるべきこと

資格のデメリットを理解したら、

次は

「自分にとって本当に必要な資格は何か」

を整理する段階です。

取るか、取らないか。

増やすか、絞るか。

ここを決めることで、

セミリタイアの準備は

かなり楽になります。

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